eBayで売れた商品は、少額でも販売品として確認します。2026年10月15日から米国宛ての引受は原則全郵便局へ拡大しましたが、必要な事前申告・支払い・ラベルまで不要になったわけではありません。
公式情報確認:2026年10月21日。日本郵便10月14日案内の整理です。国際郵便を扱わない簡易郵便局は除き、差出日にも条件を再確認してください。
まず「どの区分か」を選ぶ
- 販売品等/2,500米ドル以下
- 物品郵便は認定事業者で事前申告。表示された関税等を支払い、DDPと申告番号を表示。
- 100米ドル以下の書類・個人間贈答品
- 下記の書状・葉書以外は、免税でも事前申告・事業者手数料・DDPと申告番号が必要。
- 物品郵便/2,500米ドル超
- このアプリ等による事前登録・DDP表示は不要。名宛地で輸入者負担。別の通関要件も確認。
- 書状・郵便葉書
- 定形・定形外・グリーティングカード等の書状と葉書は、公式表で事前申告・DDP表示不要、免税。
「免税なら手続きも無料」「指定局だけ」は今も同じ?
免税と、申告・手数料不要は別です。上の低額贈答品等も、該当区分では事業者手数料がかかります。4月の再開や7月の条件を現在のものへ流用せず、10月15日以降の表を使います。
窓口は原則、国際郵便を扱う全郵便局です。ただし、商品・郵便種別・米国の国際郵便条件表による引受可否は別に確認します。
2,500米ドルの境界は、eBayと郵便で別
商品価格2,500米ドル未満
送料を除く価格・日本発米国宛て・取引日時・プログラム例外で確認。
内容品価格2,500米ドル以下
郵便種別・内容品・価格で該当行を確認。ちょうど2,500もこの区分に含む。
申告から差出までの4ステップ
- 注文と現物を照合宛先・価格・取引日、品名・数量・原産国・禁止/制限の有無を確認。
- 事前申告と必要な支払い該当区分で手続き。自動入力の内容や価格も、申告すべき事実へ修正。
- 同じ申告のラベルを作成正式手順で作り、内容品・申告番号・郵便物番号の対応を確認する。
- 差出と控えを保存必要書類・ラベル表示を確認。引受記録、追跡、支払い、購入者案内を残す。
ラベルのDDP表示・Zonosの期限を確認する
公式案内の表記はDDP-(13桁の申告番号)。自動印字されなければ、案内どおりラベル上部の余白へ記入し、番号の写し間違いを確認します。
Zonosの10月14日版マニュアルは支払い後に同じ注文からラベルを作る流れです。国際郵便マイページで別に作ったラベルへ置き換えません。支払い後5日以内にラベルを作らない場合の自動取消にも注意。これはeBayの発送期限ではありません。
SafePackageへZonosの操作や期限をそのまま適用せず、同社の正式手順・キャンセル条件を確認します。この記事では支払い・ラベル購入を試していません。
注文と郵便物を、一つの記録で結ぶ
- 注文
- 注文番号・取引日・宛先・商品価格・表示送料・約束した配送条件。
- 現物
- 品名・数量・内容品価格・原産国の根拠・梱包後の寸法と重量。
- 手続き
- サービス・申告番号・郵便物番号・ラベル・支払いと必要書類。
- 差出後
- 引受日時・追跡・請求・購入者へ伝えた内容。確認先と確認日。
条件が合わない・送料や関税が分からない場合
同じ荷物・宛先で、受付・通関・追跡・補償・実見積もり・購入者への約束を比べ、発送サービス比較へ。価格帯だけでサービスを固定しません。
手数料の初期点検はざっくり約20%で、公式一律料金や総費用上限ではありません。送料・梱包・関税等を別に照合します。関税額は事前確定が困難で、税額や到着日を確約せず、商品資料をそろえて専門窓口へ確認してください。
今日の一歩:次の荷物を上の条件表の1行へ当てはめる。DDP全体 / 禁止・制限品 / 発送後の対応
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